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2007年7月に作成された投稿

2007/07/29

五輪平農園のひめさゆり

Yuri

大変残念なニュースを聞きました。
私の地元では「ひめさゆり」が大変綺麗に咲きます。毎年5月下旬に五輪平農園はひめさゆり愛好者のため農園を開放してくれていたのですが、心無い入場者のため、今年限りで解放をやめるそうです。
入っちゃいけないと言う所に入る、ひめさゆりを勝手に折る・・・等、目に余る行為が続いたそうです。やはり我々も写真撮影に際し、マナーを守り、お互いに気持ちよく撮影するべきだと思います。

写真は今年の5月、五輪平農園のひめさゆりをD200と105mmマクロVRで撮ったものです。来年から行けないと思うと残念で仕方ありません。

2007/07/22

山古志の闘牛

To

3年前新潟県中部地震で全村避難した山古志村の闘牛の写真です。
今年やっと村民の皆さんが山古志村に帰ることが出来ました。長い復興への道のりでしたが、心から労いの言葉をかけたいと思います。柏崎はこれから復興への道が始まります。大変な労苦だと思います。募金活動など出来ることから精一杯応援したいと思います。

撮影はNikonF6、75-200F2.8VRです。

2007/07/18

美しい新潟県

Yahiko01

今回の中越沖地震で、新潟は雪が降って、洪水が来て、大地震が頻繁に起こる場所・・・と思われてしまうのでしょうか。でも、こんな美しい風景も存在します。5月上旬、ゴールデンウィークの頃です。弥彦山山頂から見た、朝日に染まる田植え前の水田です。田んぼには田植えに備え、しっかりと水が張られています。ゴールデンウィークの間に一家総出で田植えが行われます。そして秋には素晴らしいお米が収穫されるのです。

新潟はこの3年間、大変な災害続きで、危険な地域とのイメージがあるかもしれません。でも四季の変化がハッキリしていて、海の幸、山の幸も美味しく、風光明媚な素晴らしい場所でもあります。皆さん、新潟を温かい目で見つめてください。よろしくお願いします。

今回のカメラはNIKON F6、300mmF4*2倍のテレコンです。
フィルムはベルビア、しっかりと黒を出すにはベルビアが必要不可欠と思っています。

2007/07/16

凄い揺れだった

凄い地震だった。
今日の午前10時過ぎ、燕三条付近にいたのだが、突然ゆれだし大変驚いた。
新潟県の上中越沖が震源地で震度6を記録したらしい。
それから電話は通じないし、自分の家がどうなってるか心配で慌てて帰宅した。
我が家は一部写真フレームなどが倒れていたが大きな被害はなかった。

新潟県の皆さん、無事ですか?余震に注意しましょう。
お互いに気をつけましょう。

紫陽花

Azisai

新潟県立植物園で「紫陽花、愛されたかった花」というタイトルの企画をやっていたので見てきました。
紫陽花は昔から寂しさが漂う花として扱われてきました。万葉集にも紫陽花を詠んだ歌は2歌しかないそうです。その紫陽花がヨーロッパで変貌を遂げ、美しくなって日本に逆輸入されました。

紫陽花の写真です。紫陽花っぽくありませんが、白い種類のものです。名前は忘れました。花びらを見ていると淡く妖精のように感じます。いかがですか?
カメラはNIKON D200、NIKON 105MacroVRです。

2007/07/14

新潟県三条市7.13水害より3年

Suigai

3年前、新潟県中、下越を襲った「7・13水害」による三条市の五十嵐川決壊は、七千棟以上の床上床下浸水を出し、死者九人の悲劇を生んだ。

その日、五十嵐川の堤防に程近い我が家の周りは、朝から物々しい雰囲気に包まれていた。家の前を消防団の方々が慌しく行き来し、近所の建設会社裏の堤防に土嚢が積み上げられていった。しかし午後1時を過ぎると我が家の前の道路もひざ下くらいまで水が来ていた。その時、「もう駄目かもしれない、切れるぞ。」と消防団の方が叫んでいった。その直後、突然水が引いた。「何が起こったのだ?」事態を理解できぬまま、私は堤防に向かった。目の前に広がったのは対岸の堤防が切れ、昔見た「岸辺のアルバム」状態の光景だった。その時の愕然とした気持ち、こんなことが起こりえるのかと思った気持ちは今も忘れない。

2007/07/13

バスガイドさん、再び

Guide05

先日アップした「上高地旅行のバスガイドさん」の評判が良かったのでもう1枚アップします。
これは同じバスガイドさんですが1年前の写真です。やはり大きなテルテル坊主を作ってきてくれましたが、残念ながら雨が降っています。

このときはD70、18-200f3.5-6.3で撮影しました。軽くフラッシュを焚いてキャッチアイを入れました。しかし明るいレンズではないのでどうしても背景のボケ方がいまいちだし、バックの柵とか気になりますが、旅行の1コマということで許してください。

2007/07/12

上高地旅行のバスガイドさん

Guide04

地元の銀行の旅行で上高地へ行ったときのバスガイドさんの写真です。
ポートレイトとしては少し整理されてないと思いますが、非常に印象深い写真だったので掲載します。このバスガイドさんは一昨年の旅行でも一緒で、大変評判良かったので、主催銀行の支店長が昨年も指名したくらいのバスガイドさんです。今年は10月に富士山に行きますが、そのときも指名が決まっているようです。

カメラはD200、レンズは105マクロF2.8VRです。
D200だと焦点距離が約1.5倍となるため、モデルからずいぶんと離れることになります。その分背景はボケるのですが、やはり感覚的にズレを感じます。ニコンからデジタルの35mmフルサイズ、早く出ないかなぁ。夢にまで出てきそうです。

ところで、携帯写真集に載せたバスガイドさんですが、2004年のこの銀行の旅行の時のガイドさんだと思うのだけど、違うでしょうか?わかる方、情報お願いします。よろしくお願いいたします。

2007/07/11

コニカ浪漫シンドロームその2

Konika01

コニカ浪漫シンドロームでの写真をもう1枚アップします。
このモデルは当日のモデルの仲でも1、2を争う人気でした。
花束を持った素敵なポートレイトもあるのですが、今回はこの写真にしました。
カメラはF80s、レンズは80-200F2.8です。

2007/07/10

コニカ浪漫シンドローム

Hohoemi

2002年コニカ浪漫シンドロームフォトコンテスト準特選のポートレイト「微笑」です。
カメラを本格的に始めて半年くらいのときです。この賞を貰ったおかげで写真を本格的に撮り始めました。

コニカ浪漫シンドロームは定期的に開催されていたようです。
友人のK君より情報を得て出かけました。会場はニノックススキー場、9月1日ですから、まだ真夏の日差しの中、約20名のモデルのお姉さん方が、500人以上のカメラマンを相手に、10時ころから15時ころまで頑張ってくれました。

この会以降浪漫シンドロームは開催されていません。
私にとって大変記念すべき撮影会であったと同時に、現在では大変懐かしいイベントとなってしまいました。
コニカさん、もう1回やりませんか?是非検討してください。

2007/07/07

初夏の下条川ダム

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久しぶりに下条川ダムへ行ってきた。
ただし足がまだ思うように動かないので、車でクルッとダムの周りを1周し、主に車内からカメラで写真を撮影したただけである。土曜日ということもあって釣り人が大変多く訪れていた。申し訳ないが写真の点景となってもらった。一周するうちに、ここが大変被写体として気に入った。足がもう少し良くなったら、毎朝カメラを持って、トリムに行く前に寄ってみようかという気になった。湖面に靄などかかって朝日が当たり、釣り人の姿が浮かび上がったりしたら写真として申し分ないと思う。

下条川ダムの周りを回って1つ思ったこと。
このダムを1周する道は結構狭いところが多くて、すれ違いも不可能なところがある。その割に交通量も多いから車が来ないかヒヤヒヤして運転している。安全を考えたら一方通行にすべきじゃないかと思うよ。関係者の皆さん、一考をお願いします。

2007/07/01

ホテルの窓より

713_1

3日前より細菌感染のため発熱、現在左足が炎症のため歩くこともままならず、ベットとパソコンの前を行き来する生活を余儀なくされている。

写真は2005年12月27日朝の新宿を京王プラザホテルの一室よりカメラを三脚固定で撮影したもの。遠くには富士山も見えている。パソコンで写真の整理をしていたら都会も綺麗だなとふと思い、掲載してみた。

さて足の腫れが引き、散歩を再開できるのは後何日くらいかかるのだろう。多少憂鬱になりながら貴重な休日を過ごしてしまった。

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