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2007年11月に作成された投稿

2007/11/30

11月後半の一週間

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明日から2泊3日で台湾だ。
若者たちで構成されるボランティア団体の引率で行くのだ。
明日の夜は現地の友好団体と懇親会、心して食べ過ぎないようにしないとね。

23日、さて台湾へ向けて出発だ。
朝食に昨晩買っておいたお弁当を3/4食べてから空港へ向かった。

昼食は機内食、なんとエコノミーからエグゼクテブへチェンジになったので期待したが、距離が近いからか、日本アジア航空はこんなものなのか、1プレート料理で牛丼がメインだった。エコノミーと食事は同じものが出ているような気がする。

台北に到着後、新竹RCメンバーの出迎えを受けまたもや昼食を食べた。点心が中心で結構おいしかった。

その後新竹へ向かい、新竹市長を表敬訪問した。その後新竹RCメンバーの肉団子屋さんへ…
肉団子とビーフンでかなりお腹が一杯になった。
その後例会に出席し歓迎会…
歓迎会終了後、鉄板焼きに連れて行かれた。そこでは伊勢海老の鉄板焼き、フォアグラのソテーを牛肉で巻いた物、帆立貝、紫芋…満腹で苦しくなってきた。その後マッサージへ。
1時間程度のマッサージが終わったら地元の居酒屋で台湾ラーメンと小魚の揚げ物、ニンニクの芽…ここまでの間歓迎会から紹興酒を飲みっぱなし、気がついたら深夜の2時半。

倒れこむようにホテルに帰った。

24日、何とか朝起きた。
とても朝食など食べられる状態じゃない。
やっとの思いでバスに乗った。
故宮博物館へ
象牙等の加工にものすごく感動した。

お昼は石鍋料理だったがほとんど食べれなかった。

夕方ようやく回復
雲南料理の店へ。
適度なボリュームで美味しかった。
その後マッサージで足の裏も擦ってもらった。
象の足のようだったのにすっかりスベスベになった。

25日、朝はホテルの朝ご飯
バイキングだったが、パン、目玉焼き、サラダ、お粥、オニオンリング、ハム・・・しかし見た感じというか色合いというか、とても食欲をそそるような代物ではない。お粥とオニオンリングだけ食べて帰ってきた。

お昼は機内食、なんとラッキーなことにまたもやエグゼクティブクラスへ変更になった。
しかし食事はビーフカレーだった。

何とか無事に三条へ帰ってこれた。

28日、29日は東京へ出張だった。
朝は新幹線の中で朱鷺めき弁当
新潟県を表現した幕の内弁当
包みが朱鷺の形をしている。

お昼はホテルの隣で石焼キーマカレーを食べた。
器の真ん中から煙を吐きながら登場した。
まるで噴火しているみたいだ。
少し感動した。(写真)

やはり地元がいちばん落着く。
基本的に出不精なのかもしれない。
帰ってきたらうれしい知らせがあった。
D3が入荷したとの事。
今日早速受け取ってこよう。
使用感は後日報告します。

2007/11/20

今日のメニューとチェンバロ

最近ダイエットを考えている。
しかし今日の食事はどうかなと思う代物だった。

朝食はご飯七分目とイカの塩辛。
イカの塩辛が食べ頃だったので、今日を最後と思いご飯を炊いてしまった。
ご飯は横川の釜飯の入れ物で炊きあげた。イカの塩辛は3日前に仕込んだ自家製。
ほとんど道楽の世界。自分で言うのも何だが確かに美味い。

ご飯の炊き方
1.米を研いでザルに上げて30分。
2.釜に戻し米と同量+αの水を入れる
3.始めチョロチョロ中パッパと従い炊き上げる。
4.タイミングは蒸気が勢いよく上がり始めたらパッパ
5.香ばしい匂いがしてきたら火を止めしばらく蒸して出来上がり

イカの塩辛
1.するめイカを購入してきて肝臓を外す。
2.肝臓が隠れるくらいの塩をまぶしザルにあげて3時間くらいおく。
3.その間、イカの皮をむきお酒と水と少々の塩を混ぜた中に泳がせておく。
4.2時間位したらイカの身を取り出して吸水シートに挟み水気を取る。
5.肝臓を外す作業とイカの皮むきは手早くやらないと生臭くなるので注意。
4.3時間くらいたったら、塩漬けの肝臓を酒で洗い塩を落として切れ目をいれ中身をこす。
5.イカの身を細切りにしたものと和える。

お昼は上生寿司一人前と鉄火巻きを六個食べた。
夜はディナー付きチェンバロのコンサートだ。
節制して食べないとね。

チェンバロを聴いた後、食事会。
今回チェンバロの疑問が2つ解けた。

1.チェンバロにはダンパーペタルが無い。
2.チェンバロはタッチで強弱がつけられない。ゆえにスイッチで弾く弦数(最大3本)の設定をして、ダイナミズムを出す。

聴いているだけで心は中世ヨーロッパです。
素晴らしい世界観を持った楽器だと思います。

2007/11/18

中野邸の紅葉と牛肉赤ワイン煮

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新津、石油王中野邸の紅葉です。
赤が綺麗です。赤と言えば赤ワイン煮です。
このところレシピ集になってしまっています。
この際悪乗りで牛肉の赤ワイン煮をいってしまいます。

牛肉800g程度を大きく切り分け、ボルドーの赤ワイン1本で一晩漬け込みます。
このワインが仕上がりの大きな部分を占めますので、好みの1本を見つけ出してください。私としては酸味の少ないボルドータイプが好きです。
翌日牛肉に塩コショウ、小麦粉をまぶして強めに焼きます。
牛肉を取り出し、油を足して微塵切りにしたニンニクひとかけを炒め、香りが出たら微塵切りにした玉葱2個、ニンジン1本をじっくりと茶色になるまで炒めます。牛肉を戻しトマトピューレ200ccを加えてさらに炒め、牛肉を漬込んでいた赤ワインを全て加えて煮込みます。味を見て塩コショウで調節します。
その時の気分で作り方も多少変わりますので、大雑把な流れですが、これでかなり本格的な牛肉赤ワイン煮が出来ます。
是非お試しください。

2007/11/16

コンポート

洋梨のコンポートを作りました。
「濃厚で他で食べたものとは別物!」と友人たちに大変好評でしたのでレシピを公開します。

1.赤ワイン(ボルドー、酸味の少ないもの)を1/4近くまで煮詰める
2.煮詰めた赤ワイン200ccに対し砂糖50g、シナモン1本を加える
3.果物を入れ落し蓋をして15分間弱火で煮る
4.別の容器に移し、冷めたら冷蔵庫で保存する。

以上です。
是非お試し下さい。

2007/11/14

イカの塩辛

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久しぶりにイカの塩辛を作りました。
以前はお酒を入れたり、柚子を入れたりしてたのですが、今回は超シンプルに塩とイカだけで作ってみました。作り方は簡単です。

 1.するめイカを購入してきて肝臓を外します。
 2.肝臓が隠れるくらいの塩をまぶしザルにあげておきます。
 3.その間、イカの皮をむきお酒をくぐらせて一晩陰干しします。
  肝臓を外す作業とイカの皮むきは手早くやらないと生臭くなります。
 4.陰干し終了後、塩漬けの肝臓を水洗いして切れ目をいれ中身をこします。
 5.イカの身を細切りにしたものと和えます。

このままでも食べれますが、毎日かき回して3日くらいすると熟成して美味です。どうぞお試し下さい。

2007/11/13

地獄谷再び

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地獄谷のお猿さんです。
地獄谷野猿公苑を2年ぶりに再訪しました。以前は真冬でしたので上林温泉からしばらく歩かないといけなかったのですが、12月1日までは地獄谷温泉ルートが開いていますので、駐車料500円払えば歩いて10分くらいの所に車を停められます。可愛い小猿がたくさんいますよ。

NIKON D200 10mmFisheye

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