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2007/11/20

今日のメニューとチェンバロ

最近ダイエットを考えている。
しかし今日の食事はどうかなと思う代物だった。

朝食はご飯七分目とイカの塩辛。
イカの塩辛が食べ頃だったので、今日を最後と思いご飯を炊いてしまった。
ご飯は横川の釜飯の入れ物で炊きあげた。イカの塩辛は3日前に仕込んだ自家製。
ほとんど道楽の世界。自分で言うのも何だが確かに美味い。

ご飯の炊き方
1.米を研いでザルに上げて30分。
2.釜に戻し米と同量+αの水を入れる
3.始めチョロチョロ中パッパと従い炊き上げる。
4.タイミングは蒸気が勢いよく上がり始めたらパッパ
5.香ばしい匂いがしてきたら火を止めしばらく蒸して出来上がり

イカの塩辛
1.するめイカを購入してきて肝臓を外す。
2.肝臓が隠れるくらいの塩をまぶしザルにあげて3時間くらいおく。
3.その間、イカの皮をむきお酒と水と少々の塩を混ぜた中に泳がせておく。
4.2時間位したらイカの身を取り出して吸水シートに挟み水気を取る。
5.肝臓を外す作業とイカの皮むきは手早くやらないと生臭くなるので注意。
4.3時間くらいたったら、塩漬けの肝臓を酒で洗い塩を落として切れ目をいれ中身をこす。
5.イカの身を細切りにしたものと和える。

お昼は上生寿司一人前と鉄火巻きを六個食べた。
夜はディナー付きチェンバロのコンサートだ。
節制して食べないとね。

チェンバロを聴いた後、食事会。
今回チェンバロの疑問が2つ解けた。

1.チェンバロにはダンパーペタルが無い。
2.チェンバロはタッチで強弱がつけられない。ゆえにスイッチで弾く弦数(最大3本)の設定をして、ダイナミズムを出す。

聴いているだけで心は中世ヨーロッパです。
素晴らしい世界観を持った楽器だと思います。

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